JIOSTA コミュニティポリシー

JIOSTA(日本IOST協会)が定める、IOSTの日本コミュニティにおけるポリシー(IOSTに係る活動ガイドライン)です。
IOSTを利用して何かしらの活動を行う場合、本ページのコミュニティポリシーに同意いただけると幸いです。
※本ポリシーはIOST財団からの指導を受けたものではなく、独自に定めたものとなります。

JIOSTA コミュニティポリシー
  • IOSTを利用して商品・サービスを作ることは自己責任である
  • IOSTを利用した商品・サービスを利用することは自己責任である
  • IOSTを利用して生成された商品・サービスはすべからく非公式である
  • IOSTエコシステムは自浄作用としてIOSTのブランド価値を棄損する行為を指摘・摘発・是正する

※コミュニティポリシーの考え方は以下に記載しています。お読みください。

前提となる考え方

  • IOSTはパブリックチェーンであり、特定の誰かのものではない。
  • IOSTはエコシステムであり、コミュニティ(投資家・開発者・ファンなど)やIOST財団などにより構成される。
  • エコシステムに公式は存在せず、すべてが独自の活動・非公式である
  • エコシステムに代表者は存在せず、全員がエコシステムを構成する個々の主体である。
  • IOSTは誰もが自由使うことができるものである。

使うとは
ティッカーシンボル(アイコンのこと)やロゴ(IOSTの文字列含む)の利用、スマートコントラクト、DApps、De-Fiサービスのリリース(メインネットの利用)等、何かしらの形でIOSTを利用する行為を指す。

避けるべき事象

  1. エコステムを構成する誰かIOSTを代表するもの、公式としてIOSTを使い・活動すること。
    エコシステムに代表者は存在しない。代表者として振舞った結果、エコシステム全体の評判悪化・風評被害に繋がる可能性がある。
  2. エコシステムを構成する誰かがIOSTを利用して反社会的または公序良俗に反する活動をすること。
    →IOSTのブランド価値が棄損されることで、エコシステム全体の評判悪化・風評被害に繋がる可能性がある。

コミュニティポリシー(対応付けの再掲)

  1. に対応するものとして、
    「IOSTを利用して商品・サービスを作ることは自己責任である」
    「IOSTを利用した商品・サービスを利用することは自己責任である」
    「IOSTを利用して生成された商品・サービスはすべからく非公式である」

    コミュニティポリシーとして定める
  2. に対応するものとして、
    「IOSTエコシステムは自浄作用としてIOSTのブランド価値を棄損する行為を指摘・摘発・是正する」
    コミュニティポリシーとして定める。

改訂履歴

  • 2021年3月26日…制定